2024/10/29 23:08
安定した人気のアレキサンドライトガラス。
ラベンダーカラーは寒色も暖色にも合わせやすく、人気が高い色です。

sasankaでは、このアレキサンドライトガラスのラベンダーカラーが素敵!なため、あえてこの色みでオーダーしています。
ちなみに名前のアレキサンドライトガラスは、カラーチェンジする宝石のアレキサンドライトが由来。
宝石のアレキサンドライトは、エメラルドのようなグリーン。白熱灯下では、赤く変化します。
光の条件と色の変化は異なりますが、宝石の名前を持つことで、より神秘的に!

アレキサンドライトガラスは、酸化ネオジムという化学物質が含まれており、この聞き慣れない物質がカラーチェンジの理由です。
ちなみにネオジムとは、1885年に発見された物質で金属です。その酸化物が酸化ネオジム。ちなみにネオジムの元素記号はNd。
ちょっと化学の話になってしまいますが、ネオジムは酸化物になると、黄色系統の光を吸収して、他の色の光を透過させるため、サングラスなどの原料としても使われています。
そう、この特性がアレキサンドライトガラスに生かされているのです!(着色剤としても使われています)
実は撮影時に水色になっている画像を撮ろうと頑張っても、蛍光灯下だけでの撮影場所が難しいため、うまく行っていませんでしたが、
スマートフォンで、今回Twilightをなんとか撮影してみました!Twilightはバイカラーでラベンダー部分だけがアレキサンドライトガラスなので、下半分が水色になります。とはいえ、ピンクもかなり淡い色であること、ガラスの裏にフォイルを貼っているため反射が起き、全体的に淡い水色にも見えてます。

近頃は、LEDも普及したことで、蛍光灯の光だけの場所も減っていますが、意外なところで色が変わっているのを見るのも楽しいものです。
ヨーロッパではこのアレキサンドライトガラスはジュエリーだけに止まらず、フラワーベースや置物などにも使われています。
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